1日目(27日)
▼オープニング(18:00~19:00)
▼レセプションパーティー(19:00~21:00)
1日目は、4日間のプログラムの流れを理解するとともに、集った
参加者同士の交流をはかります。
2日目(28日)
▼世界の青年の成功事例の共有(9:30~11:30)
国内外の、ユース活動におけるグッドプラクティス(成功事例)を紹介
します。これらの成功体験を共有するなかで、成功の秘訣は何か、
今後の活動にどのように活かすのかを模索します。
▼講演 (13:00~14:00)
テーマ:洞爺湖サミットの論点と世界の潮流
~G8が国際社会に与える影響とは~
講師(現在交渉中)
大林 ミカ氏(環境エネルギー政策研究所 )
高橋 清貴氏(日本国際ボランティアセンター)
▼パネルディスカッション (14:00~16:00)
テーマ:G8サミット、そして国際社会に対して、ユースとして今発信す
べきメッセージとは?
上記二つのプログラムを通して、G8で話し合われる論点を再確認する
とともに、それらのテーマに対し、青年としてどのようなメッセージを発
信していくべきかを明らかにします。
▼テーマ別分科会 (16:00~20:00 途中夕食を含む)
G8洞爺湖サミットの主要議題の中から、特に「気候変動」と「持続可能 な開発(※)」について、今青年としてG8諸国に対して何を求めるべきか を議論し、「Statment of Youth Position」(青年による政策決定者に対する提言 書)をまとめます。
(※)G8でのアジェンダは特に「アフリカの開発」だと言われていますが、 当サミットではアフリカという地域に限定するのではなく、より「持続可能 性」という観点から開発というテーマを議論したいと考えます。
―開発分科会―
開発分科会ではSustainable Developmentにおける以下の3点に焦点 をあてました。1、教育支援 2、保健医療 3それに付随する理想的な ODAのあり方。社会の一員としてできることと、先進国の有権者として できることは異なります。その2つの視点にスポットをあて、G8諸国およ びその国民が何をすべきかについて、議論が行われる予定です。
―気候変動分科会―
気候変動分科会では、地球温暖化による被害の状況、世界の交渉の流れや日本の対策に関して、知識の共有・問題意識の共通認識の形成を図ります。未来を担う青年の声を、主に以下の2点で集約します。1)先進国と途上国の間の「共通だが差異ある責任」という原則をふまえた上でのポスト京都議定書の枠組み 2)サミット議長国の日本の温暖化対策の指針である中長期目標の設定。
―生物多様性分科会―
生物多様性の問題は、種の絶滅に限らず、自然破壊、農林業の衰退、里山 の荒廃、遺伝子組換え作物のリスク、先住民の権利侵害など多岐に渡りま す。本分科会では、問題の現状・国内外での取組を整理したうえで、日本 で生物多様性条約締約国会議が開催される2010年に向けて、日本の青年が するべき活動(地域レベル・全国レベル)を具体的に議論します。
※生物多様性分科会は、開発・気候変動のイシュー別分科会とは 別の時間帯[自主企画(28日、29日開催)]に行われる、 任意参加の分科会です。生物多様性分科会に参加を希望される方は、 上記の「開発」「気候変動」のどちらかに分科会と併願してください
▼自主企画
サミット期間中に、参加者の方の中から講師を募って行います。テーマは原則
として自由です。みんなに共有したい、伝えたい話題がある方は、積極的に講
師として手を挙げてください。
3日目(29日)
▼テーマ別分科会(9:30~12:30)
内容は28日の「テーマ別分科会」と連続しています。
▼青年と政策決定者の対話 ‐ラウンドテーブル・ディスカッション‐
(13:30~14:30)
環境、開発(外交)等の政策立案を担当されている方をお招きし、テーマ別
分科会の結果をもとに、意見交換を行います。
▼G8洞爺湖サミット後のユース活動について (16:00~18:00)
G8洞爺湖サミット後の、日本のユース活動について、
新たな可能性を模索します。
▼自主企画 (20:00~22:00)
内容は28日の「自主企画」と同様です。
4日目(30日)
▼ステートメントの発表
桜井環境副大臣にお会いし、完成したステートメントを若者の声と して届けます。
※プログラムの内容・時間は変更される可能性があります。